ニユースとブログ

All the latest news from The J Team



おすすめ日本食 - そば

東京のスタッフ(舞さん)による、そば紹介ブログです。

先日、昼食にお蕎麦をいただきました。

海外の人にとっては、あまり馴染みの無い「蕎麦」。日本人は様々な機会で口にします。

Zaru Soba食べ方も様々です。竹などで編まれたザルに冷たいお蕎麦をのせて、お箸でよそって別の器に入っているだし汁に付けて、それをまた持ち上げて吸って食べます。

この時、音を出して食べることに海外の方は驚かれるかもしれません。日本では、麺類に関しては音を出して食べても良いのです!

これは、前に海外の友人に、「“美味しい”を表現するのにわざと音を出すのよね?」と言われたことがありますが、それも一理。色んな説があるかもしれませんが蕎麦は吸って食べるのが一番美味しく頂ける。だからだそうです。

冷たいお蕎麦だけではなく、温かいお蕎麦もあります。トッピングに天麩羅類をのせて食べるもの、鴨肉と一緒に頂くお蕎麦も有名です。

年末には、「年越し蕎麦」を食べます。これは、蕎麦が他の麺と比べて切れやすいことから「今年1年の災難を翌年に持ち越さないで、断ち切る。」と言った意味合いがあります。

新しい場所へ引っ越した際にも、近隣の挨拶に乾燥した蕎麦も持って回り、蕎麦が細く長いことから「末永く宜しく。」といった意味で配る地域もあります。

ただ一つ気をつけなくてはいけないのはアレルギーです。蕎麦が作られる「蕎麦粉」でアレルギー反応が出る人がいます。また蕎麦の汁は、かつお節を使用していることが多いのでベジタリアンの人は好まないかもしれません。

もし、何も心配が無いようでしたら、是非日本で食べてみてください!駅の中には、「立ち食い蕎麦」と言って、安価ですぐ食べられるものもありますし,

目の前で蕎麦を打って、出してくれるお店もあります

お水が綺麗な田舎の方では、蕎麦打ち体験が出来る箇所もあります。

自分で打ったお蕎麦を頂く、これも日本で出来る良い経験かもしれません。

Loic Mention, 京都オフィス2人目のスタッフ入社!

2011年の地震・津波からもうすぐ2年の最近、ミーティング・インセンティブビジネスもようやく日本に戻り始め、私たちJTEAMは以前にもましてパワーアップをしております。そのひとつとして、京都オフィスに、Loic Mentionが入社しました。

フランス国籍で、3か国語(英語・フランス語・日本語)を自由に操りますが、言葉以上にマスターしているのは合気道で、黒帯をしめる有段者。オープンして1年半の京都オフィスに新風を巻き起こします。


2012年はJTEAMにとって充実した年でした。5月、6月には600名のインセンティブツアー、900名の社内スポーツイベントを取扱い、また秋にはIMF(東京)やSIBOS(大阪)といった金融会議でも、海外からのコーポレイトのお客様をお迎えしました。東京本社に6名と京都本社に2名のスタッフを擁し、更にサプライヤーの皆様との貴重なつながりを大切にし、DMCの専門会社として、ますます高品質のサービス提供を目指してまいります。

お問い合わせはこちらにメール送信下さい。

(English) Meet us at IMEX America 2012

THE J TEAM 株式会社 公式サイト発進!

THE J TEAM 株式会社 公式サイトが完成いたしました。

主に英語ページに情報を掲載しておりますが、弊社の業務・サービス内容のページなどは、日本語ページも付けております。お楽しみください。

お客様が、日本向けの報奨旅行・日本での会議・商談会・オーダーメイド旅行などをご希望の場合は、ぜひお問い合わせ下さいませ。

ねぶた祭り2012

東京スタッフ、明子さんからの「青森ねぶた祭り」レポート!

「ねぶた祭り」は本州最北端にある青森の代表的な夏のお祭りです。

「ねぶた祭り」は大きな山車を曳きまわすお祭りです。大きさは横9mx奥行7mx高さ5m、重さは約4トンあります。これが約30台、次々とパレードをします。上の光っている部分、カラフルでとてもきれいですね。この部分はほとんどが紙(和紙)と木材だけでできています!骨組みを止めるための針金と電灯(昔はろうそくでした)以外は全て紙と木です。そして全部手作りです!パレードしながらこのねぶたをクルクルと廻したり、観客席に勢いよく迫っていく様は圧巻ですし、その美しさに魅了されます。ねぶたにかける青森の人たちの情熱、熱いです!

ねぶたのもう一つの見ものは「ラッセーラ、ラッセーラ。ラッセラッセラッセラ!」と掛け声をかけながら跳ねまわる「はねと」と呼ばれる人達です。青森の他の町でもねぶた祭りが開催されますが、この跳ねまわる踊りが見られるのは青森市だけです!この踊りは見るだけではなく参加もOK。ルールはただ一つ、「はねと」の正装をするだけです。映像にはよく映っていませんが、みんな体中に鈴を付けています。跳ねるたびにこれがジャラジャラと鳴って、よりテンションを高めてくれます。私は今回は見るだけ。次回はぜひ参加したいと思います!

夏の青森は東京と変わらない暑さでしたが、冬は数メートルの雪が積もる豪雪地帯です。農作業が忙しい春と秋の間の短い季節に、思いっきりエネルギーを爆発させるお祭りが「ねぶた祭り」です。東北の人たちはシャイで自分の感情をあまり表わさないと言われますが、そんな人たちの熱い情熱に触れ、私もたくさんエネルギーをもらいました。青森は自然が豊かで食べ物もおいしく、良い温泉もたくさんあって元々好きでしたが、今回の旅でよりファンになりました。今現在で最新型の新幹線で3時間ちょっとで行けるので、多くの方にぜひお勧めしたいです!