教育旅行

生きた英語を体験する「新しい教育旅行」in 東京・横浜のご提案

外国人留学生と東京散策をして異文化に触れることの魅力

英語は特別なもの?
THE J TEAMはこれまで海外からのお客様の訪日旅行・イベントの手配をする会社として成長してまいりました。インバウンド(海外からの訪日客の皆様) のために必要な手配とは、ホテル・バス・ハイヤー・通訳ガイド・レストラン・文化体験・観光箇所への入場券などです。それらの料金を提示するたびに、ほぼ毎回寄せられる質問は「英語が話せるドライバーはなぜそれほど高いのか?」「この博物館では学芸員の英語による説明は可能か?」などです。日本では、色々なサービスが「英語で」となると途端に費用がかさみます。英語は日本では「特別」なものになるようです。

日本人はなぜ「英語が話せないのか」は、「話す必要がないから」
英語授業が日本語でおこなわれているとか、試験科目の一つでしかないからとか、気恥ずかしさが原因とか、色々な議論が色々な場所でなされていますがので、あえてここでは深く掘り下げません。しかしはっきりしていることは、ほとんどの人にとって普段の生活では英語を話す必要がないことです。小さな国で自国に大学がなく、大学に行きたければアメリカやイギリスに行くしかないというような場合、自国に高等教育機関がないのが反対に功を奏していることになっています。また旧植民地のように、家の外では英語を話さないといけない環境も英語を話せるようになるには好都合なのは言うまでもありません。

逆に日本のようにすべてのものが日本国内で入手できる場合、日本語だけで生活できてしまいます。大学も国内にあるから海外留学の必要もさしあたってはないでしょう。その昔携帯電話が他の国より普及が遅かったのも、既に固定電話が普及していたので、すぐに飛びつくほどの「必要」もなかったからではないでしょうか?

ただ、英語を話せずにいるとやはり不利。「英語は特別」という認識から脱却
そうはいうものの、世界の情報の80%は英語で開示されている、学術論文の主言語は英語である現状を見て、英語でやり取りできないことから得る不利益を見過ごすわけにはいきません。世界の人たちが一体何を考えているのかを「生」で感じ取ることができない不幸を、学生さん達に気づいてもらわねばならないと思います。

日本にいる外国人と英語で話すことのメリット(語学力向上・異文化理解)
海外での一時的な地元学生との交流について

勿論、研修旅行・修学旅行で海外に出かけてこられた学校様もたくさんあり、現地学生との交流・地元散策はよく見受けますし、それ自身良い刺激になる事でしょう。ただ、現地学生の全員が日本語に興味ある、日本の歴史を勉強しているというわけではありません。だから、まったく共通点がない者同志が散策しても、せいぜい観光の延長でしかない、となりがちです。
日本に滞在中の外国人から日本を学ぶ
日本で仕事についている人・日本の大学や学校に留学している人などは300万人に上ります。皆さん何かの理由があって日本を選んでくださっています。その意味では、海外で出会う人より、日本をどう思っているか、日本のどこが好きか、どこが不思議か?などなど、より充実した会話が実現できる可能性が高くなることは否めません。
多種多様な出身国・多様性
当当然のことながら、海外への研修・修学旅行の行先は(多くの場合)1カ国となります。しかし、日本で勉強に励む留学生さん達の国籍は実に様々です。普段自分の生活の中でまず意識をすることがないような国からの留学生とも出会うことがあります。宗教・食習慣等、その国の事を聞くだけでも大きな収穫となります。このプログラムがなければまず実現できないことです。


日本の政治・経済・科学技術・文化の中心地と言われる東京・横浜で、ぜひ「新しい教育旅行」をご検討下さい。


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THE J TEAM株式会社(ザ ジェイ チーム) 
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